のんびらぁとのグループホームは多久市内に合計8棟あり、総定員は49名です。
男性棟、女性棟で分かれています。
(グループホームほのぼのⅠ(6名)、ほのぼのⅡ(4名)、つーつらつうⅠ(10名)、つーつらつうⅡ(10名)、つーつらつうⅢ(10名)、ほのぼの長屋(5名)、つやつや(2名)、つーつらつうⅢサテライト(2名))

サテライト型住居は平成26年12月より開所しました。
民間のアパートとのんびらぁと間で賃貸契約を結び、本体住居(つーつらつうⅢ)で食事、入浴等のその人にとって必要なサポートを受けながらアパートの一室で生活を送られています。
こちらは新築のつーつらつうⅢの写真です。
グループホームとは障害のある人たちが、自立に向けて、地域で暮らすための生活の場です。
『つーつらつう・ほのぼの』のお部屋は全室個室で、希望によりお部屋でのテレビ視聴も可能です。
また余暇活動にも力を入れています。休日は地域の行事に参加したり、遊園地に行ったり、買い物に行ったりと入居者の方の希望を聞き楽しく過ごしています。
ここで暮らす人たちが、地域住民として地域で活動し、暮らす場であり、自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、個々の状態や環境に応じて共同生活住居において入浴や食事といった日常生活上の援助を適切かつ効果的に行う拠点です。
グループホームつーつらつうⅠ
グループホームつーつらつうⅡ
グループホームつーつらつうⅢ
グループホームほのぼのⅠ
グループホームほのぼのⅡ
グループホームで暮らす人たちは地域住民との交流の一環として、『地域行事』や『ボランティア活動』への参加などみんな積極的に参加しています。